板金プレス工の仕事


弊社は現在、プレス工 の募集をしております。



でも多分

【プレス工って、どんな事するのかな?】

と思われる方が多いのではないか。と思います。



ハローワークの求人票にて

文字で説明したものでは、なかなか分かりづらいですよね。




そこで、今回は動画にしてみました!!


ぜひ参考にされてください。






では、流れを説明していきますね。




先ず

シャーリングで切断した鉄板を、台車でプレス工場に持って行きます。



そして

NCタレットパンチ(通称タレパン)

という機械に鉄板をセットします。


あらかじめ必要なデーターを選択し、タレパンに転送しておきます。



そしてスタートボタンを押します。



すると、転送されたデータを元に

タレパンが自動に穴あけ、切り込み作業を行ってくれます。



その様子がこちらです⬇︎




    ※穴あけ加工では大きな音がしますので、その音も聞いてみてください









穴あけ・切込が終わったら、プレスブレーキという機械で曲げ加工をします。










この様に大きさや形により

二台のプレスブレーキを使い分けます。



この曲げ加工の作業を

俗にプレス工と言われていますね。




弊社では、タレパン加工と曲げ加工セットで

【プレス工】の分類となります。




データー作成は社長が行い

溶接工3名、プレス工2名、ボール盤及び切断工1名

での体制で、稼働していますので

シャーリングでの切断や、溶接後の仕上げなどは、

その都度、臨機応変に誰もがする事になります。


何にでも対応することが身につき、

自然にスキルアップしますよ。




一から職人たちの手で作り上げる

《ものづくり》という仕事。

長年培ってきた《ものづくり》の技術。



少しでも興味を持って頂ける方

ご応募お待ちしております。


※基本はハローワークからですが

直接のお電話やメールでのご応募もお待ちしております。




最後に

動画でタレパンを動かしていたAくん が

プレス工としての仕事と役割を丁寧に指導します。

社内で1番若いですが、キャリアは長いんです☝️